神社と寺の違い

 

神社と寺の違い

 

●第一章

・神社と寺は同じくらいある

・神社の参拝客1位→明治神宮(319万人)

 寺の参拝客1位→成田山新勝寺(298万人)

 

古事記

・天つ神→アマテラス系

・国つ神→猿田彦(元々いた神)オオクニヌシ

神道のベースとなる

 

蘇我氏(仏教いる)vs物部氏(仏教いらない)

仏教を採用するかどうかで戦う

中国はすごい先進国だった

 

聖武天皇「仏教を国家の為に使っていこう」

東大寺奈良の大仏をつきった

 

神仏集合→神様も仏様も一緒(奈良時代からはじまっている)

神宮寺→神社に建設された寺院(皇族直系の神社)

 

戦国時代→僧兵(お坊さんの軍隊)

織田信長が仏教弾圧

 

江戸時代→徳川家康儒教を取り入れた

武士たちを修めた

 

・仏教が薄れ儒教が主導する

 

ペリーが来航

本居宣長国学を隆盛する

儒教や仏教を排除して日本の歴史を知ろう」

ナショナリズムの賜物

 

平田篤胤復古神道

尊王攘夷系などに根付く

 

明治政府

欧米に並ばなければいけないが国の歴史を学ばなければ→神仏分離

近代国家として仏教儒教は中国のものだから排除しよう

 

廃仏毀釈

仏教壊そうぜ〜→難しい(長い間神仏集合してたから)

国の宗教ではないが信仰の自由

 

昭和

GHQ神道指令

神道をプッシュするのをやめた

古事記を教科書にするのはやめなさ

 

 

●第二章

*神社

太宰府天満宮【福岡】→菅原道真

梅を愛していた(家紋にもなっている)

 

椿大神社【三重】→猿田彦

 猿田彦の末裔バトルを猿田彦神社としている

 

伊勢神宮【三重】→アマテラス

 

鹿島神社【茨城】→タケミカヅチ(オオクニヌシの息子を倒した)源頼朝や家康が参った

 

三峯神社【埼玉】→ヤマトタケルのミコトがイザナミイザナギを祀った

 

浅間神社【山梨】→ヤマトタケルを祀った

 

 

*寺

成田山新勝寺【千葉】→江戸時代、歌舞伎の市川団十郎が子宝に恵まれたので大ブームになった

 

萬福寺【京都】→隠元禅師

 

善光寺【長野】→どこの宗派にも属さない

天台宗の人と浄土宗の人がやってる

 

④梅洞山岩松院【長野】→葛飾北斎が天井絵描いてる(死ぬ一年前に描いた)

 

天保の改革

徳川家斉の金遣いを水野忠邦が節約で取り締まる